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安全弁について 7/24
安全弁「バルブの入り口側の圧力が上昇してあらかじめ定められた圧力になったとき自動的に作動し、弁対が開き、圧力が所定の値に降下すれば、再び弁体が閉じる機能をもつバルブ。」のこと。
安全弁は主に蒸気やガスの発生装置、また圧力容器や配管の安全確保に使われる。
安全弁の種類
ばね直動式安全弁 重錘式安全弁 パイロット弁つき安全弁などがある。
ばね式直動式安全弁が最もよく使われているためこれの構造部品を挙げる。
弁座、弁体、ホルダー、弁箱、弁棒、ガイド、加減輪、加減輪ロックボルト、ばね箱、ばね受、ばね押さえ、ばね、調整ねじ、調整ねじロックナット、帽子、植え込みボルト・ナット、プラグ、ガスケット、ペローズ
安全弁のメンテナンスに最低限必要な事項
表題、改定、目次、責任者の宣言と責任、組織、業務範囲、図面と仕様書の管理、修理と検査のプログラム、溶接、非破壊検査、熱処理の手順、安全弁の試験、セット、シート漏れ及び、封印、修理銘板の例、計測器具の検査手順、マニュアル管理、サンプル様式の記入例、人材の訓練と資格付け
メンテナンスの際の留意事項
通常4MPa以上のボイラーでの安全弁実缶テストはしない。
交換部品は弁メーカー品を使用する。
修理するときは、有資格者がすること。
修理銘板の例
安全弁の取り付けの注意点
リフト計測とテストギャクの使用方法の注意点
ボイラーの運転圧力と安全弁のセット圧力との最小差圧(表を探す。)