(有)伊藤バック製作所
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乾燥方法について  7/24

犬の毛の上手な乾かし方

洗い方と乾かし方
家でのシャンプーは大変面倒でなかなかやる気が出なかったりする。それでも2週間に一度もしくは一ヶ月に一度はシャンプーをして犬を清潔に保ってあげなくてはならない。まず洗う前に絡まった毛や毛玉をとりシャンプーしやすくし、洗ったあとの犬の毛がまた絡んでしまうようなことがないようにブラッシングを入念にする。シャワーのお湯をかけるときはしぶきが飛び散ると犬が嫌がることがあるため、シャワーヘッドを犬の体に密着させるようにして全身をぬらしてあげると割りと犬がおびえないし毛の根元まで水が届く。

お湯をかけるのはお尻のほうから順に、背中、おなか、顔に向かってかけていく。シャンプーは犬用のものなら使用方法を見て、人間用はなるべく使わないほうがよいが、もし使うのならばシャンプーをお湯でかなり薄めて使うとよい。シャンプーは嫌がることもあるのでなるべく手際よくすばやく済ませる。すすぎは頭から背中、おなか、お尻の順にやる。その際お腹にシャンプーが残りやすいため、十分にすすいであげる。

すすぎ終わったら今度は乾燥に入る。洗い終わると対外の犬は体を思い切りブルブルさせて水を飛ばすので注意する。しない場合は、耳に息を吹きかけてやる。ブルブルしたらまずはタオルドライ。毛の方向に逆らう方向に拭いてやる。こうすることで毛の中まで水分をふき取ることができる。犬のサイズにもよるがタオルは2,3枚用意しておいたほうがよい。

きれいにふき取れたら次はダライヤー。ドライヤーは乾きにくい耳の裏などに注意しながら十分に当ててあげる。湿気たままの部分があると皮膚病のもとになるので十分注意する。火傷しないようにドライヤーと犬の距離には十分注意し一箇所ばかりに当てたりしないようにする。