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センサについて 7/26
超音波センサについて
超音波センサは、センサヘッドから超音波をだし、ワークにあたった超音波が跳ね返ってくるまでにかかった時間でワークの位置を検知する。
液面の検出
超音波センサは、液面検出の用途で広く使用されている。しかし、液面が大きく波立っていたり泡が立っていたりすると正確な液面を測ることができない。こういう場合は超音波センサを設置した部分の液面を波立たないようにする。
酸性、アルカリ性、有機溶剤に超音波センサを使うとき
センサヘッドが腐食してセンサが使えなくなってしまうので、酸性、アルカリ性、有機溶剤の水蒸気がセンサに付かないような工夫をしなくてはいけない。
密封タンク
センサヘッドを不感領域内の長さの筒で囲い、筒の後方からエアを流す。筒の後方を密閉しておけば、エアの圧力差で揮発性ガスの侵入を防止できる。
開放タンクの場合
センサヘッド前面をエアパージし、揮発性ガスを横方向に飛ばすことで、センサヘッドの劣化を防止する。
参考文献
株式会社キーエンス丸ごとわかるsensor.co.jp http://www.sensor.co.jp/switch/jiten/chouonpa01.html