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センサについて 7/26
近接センサについて
近接センサとは非接触で検出物体が近づいたことを検出するセンサ。近接センサは動作原理の違いにより、3タイプに大別される。電磁誘導を利用した高周波発振型、磁石を用いた磁気型、静電容量の変化を利用した静電容量型の3つ。
特徴
非接触で検知するため、ワークもセンサも傷まない。
電気的に接点が働くため寿命が長い。
水や油が飛散する環境でも確実に検知できる。
近接センサには検出コイルが取り付けられている。検出コイルより高周波磁界が発生し、この磁界に金属ワークが近づくと電磁誘導により、渦電流が流れる。この電流に検出コイルが反応し検知する。
アンプ内蔵型とアンプ分離型
アンプ内蔵型は電源を加えるだけで使える。アンプ分離型はセンサヘッドとアンプが分離しているためアンプから先のケーブルを長くすることによりセンサヘッドをアンプから離して使えるため小スペースにセンサヘッドを納められる。
参考文献
株式会社キーエンス丸ごとわかるsensor.co.jp http://www.sensor.co.jp/switch/jiten/kinsetsu01.html